FXとスワップポイントの関係

sdfhu843 2015年1月の段階で日本の10年物の定期預金では高くても0.40%ほどとかなり低いですが、FXの魅力の一つにスワップポイントがあります。スワップポイントは2国間の金利差が大きい通貨ペアほど多くの受け取りが発生します。スワップポイントは各国の政策金利に大きく左右されます。

豪州では2014年12月の段階で政策金利が2.50%、ニュージーランドでは3.50%、日本では0.10%です
このとき豪ドル/円ならスワップポイントは2.50に0.10を引いた2.40%分が貰えます。ニュージーランドドル/円なら3.50に0.10を引いた3.40%分です。10万円の資金を使って豪ドル/円をロングすると年間で2400円、ニュージーランドドル/円をロングすると3400円です。スワップポイントは保有している間なら毎日受け取りすることが可能なので、豪ドル/円なら2400円割る365日の約6.5円ほどを受け取りできます。ニュージーランドドル/円では約9.3円ほどです。

毎日受け取りする分だけ低くなってしまいますが、レバレッジをかけると受け取りできるスワップポイントも多くなります。2倍のレバレッジなら受け取りできるスワップポイントも2倍、レバレッジ10倍ならスワップポイントも10倍です。しかしレバレッジをかけすぎると円高に進んだときの為替差損も大きくなってしまいます。せっかく受け取りできたスワップポイントが帳消し、またはそれ以上の含み損が発生しかねないのでスワップポイント狙いのときはハイレバレッジは使用しないのが基本です。

スワップポイントは長く保有して長く受け取りしたいものだから、レバレッジをかけても2倍3倍くらいまでに抑えた方が良いです。スワップポイントは基本的に満期まで保有する外貨預金と違って止めたいときはいつでも止められるのが良い所です。円高に進みそうと予測したときはいったんポジションを解消することが出来ます。

両建てするとスワップポイントは支払いも発生しますが、最近では受け取りと支払いが同数のFX業者(www.binaryoptionjp.comの情報)が増えています。国内のFX業者は信託保全が義務化されて以来、長期間証拠金を預けたりポジションを保有するにも安心感が高まりました。預入証拠金は勿論のことスワップ金利分や未実現損益まで信託保全の対象にしている国内FX業者が多いです。

普通預金は1000万円までとその利息分を保証してくれるペイオフの対象です。国内FX業者なら1000万円までと制限されずに信託保全されています。外貨預金はペイオフの対象外で万が一破綻するとお金が戻ってこないリスクがあります。そういった安心度でもFXのほうが利点があります。

 

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